2011年2月24日木曜日

スウェーデンでTeliaのプリペイドSIMカードを使う


スウェーデンに行って、SIMロックフリーのNexus Oneに現地のキャリアTeliaのプリペイドSIMカードを買って使った時のメモ。

SIMカード自体はストックホルムのアーランダ空港にある売店で購入。
店番のおばちゃんにプリペイドSIMカード下さい、と言ったらいろいろあるけどどれがいい?と聞かれたので、一番メジャーそうなTeliaを選んだ。

金額はカード本体100SKRと50SKRのチャージ、合わせて150SKR。

APNは、Nexus Oneに刺してデフォルトAPNを選択にしたら勝手に設定された。
おばちゃん曰く、実際に使えるようにするには、レシートに記載されている*125*と#と14桁の番号に電話しろとの事。

結果的には、下記に電話すると通話が出来るようになった。
*125*XXXXXXXXXXXXXX# (XXXXXXXXXXXXXXはレシートに記載されていた14桁の番号)

この組み合わせがちゃんと理解してないと曲者。
上記のように*125*XXXXXXXXXXXXXX#の順序で連続して入力した番号に電話しなければいけないのだ。が、話を聞きそびれて、全て組み合わせてる必要があることが分からなかった。想像を働かせて個別に*125*とか14桁の番号とか#とかを間を置いてバラバラに入力してみたところ、この番号は使われていません的なアナウンスが流れるばかり。ホームページを見てもスウェーデン語は意味不明。

結局なんだかんだとやってるうちに正解を見つけるまでに3日もかかってしまった。
一旦繋がった後は地下鉄でもどこでも利用可能だった。この辺は日本より自由度が高い。
ただし連続したデータ転送を開始すると3GからすぐにEDGEになることから、帯域の連続使用時間がある程度を超えると速度制限がなされる模様。

料金の方はと言うと、Web見たりしまくっていたにもかかわらず消費したのは当初のチャージの範囲で20SKR程度で済んだ。

もし次回利用することがあれば、買ったらすぐに店内で設定するようにして分からなかったらすぐに店員に聞こうと思った。

Refillは Ladda med laddningscheck からが一番簡単っぽい。
残高確認は *120# に電話すると結果が返ってきて画面に表示される。


追記: レシートの画像をアップしました。赤丸の部分が14桁の番号が書かれている部分です。

2010年9月9日木曜日

特定の名前のファイルに含まれる特定の文字列を置換する


$ find . -name FILENAME -print0 | xargs -0 sed -i SUFFIX s/REGEXP/REPLACEMENT/


filenameにsuffixをつけてバックアップしながら置換する。


例えば、
$ find . -name foo.txt -print0 | xargs -0 sed -i .bak 's/ABC/DEF/g'

2010年7月9日金曜日

Xcodeで.dylibを.appに含める方法

Xcodeでのビルド時に、.dylibを.appに含めるには、次の通り。

左側「グループとファイル」ツリー→「ターゲット」→ターゲット名→「追加」→「新規ビルドフェーズ」→「新規スクリプトを実行」→「シェル」/bin/sh→「スクリプト」→
cp -f DIR/FILENAME.dylib "$TARGET_BUILD_DIR/$PRODUCT_NAME.app/Contents/MacOS/FILENAME.dylib"
install_name_tool -change ./FILENAME.dylib @executable_path/FILENAME.dylib "$TARGET_BUILD_DIR/$PRODUCT_NAME.app/Contents/MacOS/$PRODUCT_NAME"

2010年4月22日木曜日

I felt a great nostalgia

Going straight home :-) Discovery will return to Florida Mond... on Twitpic
Going straight home :-) Discovery will return to Florida Monday morning.

2010年2月27日土曜日

Debian系パッケージ管理

インストールしたパッケージの再設定
# dpkg-reconfigure
Debianでのパッケージ管理コマンド一覧
dashをbashに切り替える時などに使う。

RedHat系のchkconfigのようなことをする

  • 方法1. update-rc.d
# update-rc.d
デフォルトでインストールされているコマンド。

# update-rc.d
name defaults
runlevel 2 3 4 5に起動リンクを追加。runlevel 0 1 6に停止リンクを追加

# update-rc.d
name remove
リンクを全て削除

  • 方法2. sysv-rc-conf
# sysv-rc-conf
メニューからインタラクティブに設定出来る。要追加インストール。

出典:
Linuxな生活
wps-B

2008年11月16日日曜日

2008年5月18日日曜日

Squirrel

リアルタイム処理にスクリプトを導入するにあたり、JavaScript(ECMAScript)やLuaを検討していたけど、Squirrelに落ち着きつつある。
フィルタ(シェーダー)的な関数を記述したいだけなので、メモリ使用量や処理速度の見積もりがしやすいところが気に入った。
SWIGが正式対応してくれたらうれしい。